養父市ハチ高原に自然観察指導員の研修にいってきました
更新日:8 時間前

9月12日、13日の2日間、兵庫県北部養父市で開催された日本自然保護協会NACS-Jの「自然観察指導員の講習会」に参加してきました。
誘ってくれたのは毎度おなじみ林幸一郎先生。それとは別に養父市に米作りのため移住した友人からの誘いもありました。
12日朝9時、今回養父市が主催ということで市長の挨拶からスタート。特産物から観光名所から移住のお誘いまで、担当者の要望全部入りの10分超のお話しに気合いを感じました。^^;
会場には、地元・養父市の方をはじめ、役場の職員さんや議員さん、仕事を引退された方、学生さんなど、年齢も仕事も本当にさまざまな方々が東京、高知、鹿児島県など全国から60名、スタッフ併せて80名以上が集まっていました。
皆さん、それぞれに個性的で、自然との関わり方や参加した理由も違います。そんな方々と話をしたり、一緒に学んだりできたことが、とても楽しかったです。
兵庫県で10数年ぶりに開催される講習会は、1970年代から634回目となるとのこと。
歴史を感じるとともに活動内容を聞くと日本の環境保全に大きな影響を与えてきたことが分かりました。
2日間の講習を終え、僕も自然観察指導員になることができ、腕章をいただきました。
でも、講習を受けて腕章をもらって、それで終わりではありません。
これからお互いの活動に参加したり、声をかけ合ったりしながら、今回生まれたつながりを大切にしていきたいと思います。新しい仲間と、これから何か一緒にできそうな、そんな広がりも感じた2日間でした。
講習会の帰りには、養父市に移住した友人のところへ立ち寄りました。
そこで見せてもらった棚田が、めちゃくちゃきれいでした。
山あいに広がる棚田の風景を眺め、湧水を汲ませてもらって神戸へ。
自然について学んだ2日間の締めくくりにぴったりの、気持ちのいい時間になりました。



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